Flow
収取運搬の流れ
廃棄物が出た工場等→→
収集運搬→→積替保管施設→→
処分場までの流れ
少量の廃棄物を処理する場合、運搬コストばかりが増えてしまうことがあります。
少量の廃棄物のために何度も運搬を行ったり、遠方の処理施設へ運搬しなくてはならない場合コストが量んでしまうことがあります。しかし積替保管施設を都市部に設置することで、まずは少量ずつでもお客様の廃棄物の量に合わせたトラックの大きさで収集し、その廃棄物を積替え保管施設に運搬、一定量が貯まるまで廃棄物を一時的に保管して置くことができるため運搬回数削減になりコストを削減することができます。そして中間処理施設に集まった大量の廃棄物を大きなトラックで最終処分場へ運びます。
Recycling
再資源化製品
RPF燃料
生産能力/年間 2,000トン
廃プラスチック類や可燃物のうち、塩素の含有率等の品質基準を満たしたものについて、破砕・圧縮・固化処理等を行います。製紙メーカーで製造時の燃料材として利用されます。
木質燃料
生産能力/年間 3,000トン
木くずは、一定の規格サイズに破砕して木質チップにします。主に製紙工場でボイラー用の燃料材として利用されます。
セメント燃料材/原料
生産能力/年間 5,000トン
混合廃棄物をライン選別により、塩素の含有率の品質基準を満たしたものについて、機械選別(風力選別、振動フルイ等)により選別し、比重が軽いものを可燃物として破砕・圧縮等の処理をします。セメントメーカーで製造時の燃料材として利用され、残渣はセメント原料に利用されます。
セメント固化材/原料
生産能力/年間 3,000トン
廃石膏ボードを特殊機械により石膏粉と紙に分離します。分離させた石膏粉を乾燥させセメント原料や固化材原料にリサイクルされます。
土壌改良材
生産能力/年間 5,000トン
廃棄物中に含まれる土砂等は精選別で細粒品にします。これらを調整材等を添加して混錬造粒固化し、改良土としてリサイクルされます。
土木資材
生産能力/年間 12,000トン
建設汚泥、生コンスラッジ、砕石スラッジなどを造粒固化して各種土木資材としてリサイクルされます。
鉄・非鉄原料
生産能力/年間 2,500トン
金属くずは、分解、選別、切断等の処理を行い、製鉄メーカーや非鉄メーカー等で製鉄・非鉄金属の原料としてリサイクルされます。
製紙原料
生産能力/年間 2,500トン
段ボール、その他の紙類は、異物を取り除いたうえで、製紙メーカーで製紙原料としてリサイクルされます。
プラスチック原料
生産能力/年間 12,000トン
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニルなど特定素材の廃プラスチック類は、圧縮・梱包等の処理を行います。海外プラスチックメーカーで製品の原料としてリサイクルされます。
製鉄副資材
生産能力/年間 3,000トン
窯業系サイディングは、他の廃棄物と混合成型して鎮静剤、製鉄工程の「転炉」における添加材(フォーミング抑制材)として利用されます。
Unit price list
製品単価表